株式会社DropStone Group(本社:東京都)は、2025年に開催された
JIHE 2025(Japan International Hemp Expo 2025) に出展いたしました。
JIHE(Japan International Hemp Expo)は、ヘンプ・カンナビノイド・サステナブル素材・ウェルネス分野における最新の技術・製品・研究・ビジネスが集結する、日本最大級の専門展示会です。
国内外の事業者・研究者・医療関係者・行政関係者が一堂に会し、産業の健全な発展と社会実装を目的として開催されています。
(公式サイト: https://jihe.asabis.co.jp/)
出展内容について
今回の展示では、DropStone Groupが取り組む以下の事業・取り扱い領域についてご紹介しました。
- カンナビノイド原料・OEM・卸売を中心とした DropStone Wholesale STORE 事業
- ウェルネス・セルフケアを軸とした Greeus® Wellness Product(インナーケア・スキンケア・オーラルケア)
- カンナビノイドビジネスにおける コンプライアンス設計・エビデンス設計・事業DX支援
特に、
法規制を前提とした製品設計・原料選定・検査体制、
BtoB向けのOEM・卸売スキーム、
日本と海外(アジア)をつなぐ事業モデル
について、多くの来場者様から関心をお寄せいただきました。
代表・中川智裕がスピーカーとして登壇
会期中、代表取締役の中川智裕は、スピーカーとして2つのセッションに登壇いたしました。
セッションでは、
- 日本とタイにおけるカンナビノイド事業の現状と将来性
- 日本国内におけるカンナビノイド消費者向け市場の実態と課題
- 法規制を前提とした持続可能な事業モデルの重要性
といったテーマについて、事業者の立場から具体的な事例を交えながら講演を行いました。
日本市場とタイ市場を実際に行き来し、
製品開発・卸売・小売・医療・コンプライアンスまでを一貫して手がけてきた実務視点の話は、
国内外の来場者・関係者から高い関心を集めました。
今後に向けて
DropStone Groupは、「コンプライアンス」と「エビデンス」を軸に、
カンナビノイドおよびウェルネス産業の健全な発展と社会実装を目指しています。
今後も、国内外のパートナー企業・研究機関・医療分野との連携を強化し、
信頼性の高い製品・サービスの提供を通じて、持続可能なウェルネス市場の構築に貢献してまいります。
引き続き、DropStone Groupの取り組みにご注目ください。