経営に“説明できるセキュリティ体制”を。
AI利用、クラウド管理、情報漏えい対策。
多くの中小企業では、
「誰が責任者なのか分からない」
「設計がなく、属人化している」
という状態が続いています。
しかし、インシデントが起きたときに問われるのは、
技術力ではなく、経営の説明責任です。
外部CISOサービスは、
中小企業におけるデジタルガバナンスの設計と運用を、
経営視点で支援するサービスです。
外部CISOとは
CISO(Chief Information Security Officer)は、
情報セキュリティの最高責任者です。
しかし、多くの中小企業では専任配置が現実的ではありません。
そこで、
外部の専門家がCISO機能を担い、
経営と現場をつなぐ役割を果たします。
こんな課題をお持ちの企業へ
・利用しているクラウドサービスを即答できない
・管理者権限の所在が曖昧
・退職者アカウント削除が徹底できていない
・AI利用ルールが整備されていない
・委託先の情報管理が不透明
・ISOやSECURITY ACTIONを検討しているが何から始めるべきか分からない
ひとつでも該当する場合、
設計の見直しが必要です。
サービス内容
1. 現状可視化(Identify)
・クラウド棚卸し
・アカウント管理状況確認
・情報資産分類整理
・AI利用状況ヒアリング
2. 設計(Protect)
・デジタルガバナンス設計書作成
・AI利用方針策定
・権限設計見直し
・多要素認証設計
・委託先管理整理
3. 運用体制構築(Detect / Respond)
・月次確認モデル設計
・週次30分運用モデル構築
・ログ確認体制整備
・インシデント対応フロー設計
4. 再設計(Recover)
・年次レビュー
・事故想定演習
・構造改善提案
私たちの立ち位置
私たちは、
大企業向けの複雑な統制モデルをそのまま持ち込むことはしません。
中小企業が“現実的に回せる設計”を重視します。
重要なのは、
完璧な防御ではなく、
崩れても戻せる構造。
そして、
第三者に説明できる状態をつくることです。
特徴
・経営視点での設計支援
・AI利用を含めた統合ガバナンス設計
・Google Workspace / Slack / LINE WORKS / ChatGPT 等の実務前提設計
・ISO27001や各種認証への過度な依存を避けた実装型アプローチ
・月次・週次運用まで伴走
サービス形態
・月額顧問型
・プロジェクト型(3ヶ月設計支援)
・経営者向けデジタルガバナンス設計セミナー
※企業規模・体制に応じてカスタマイズ可能です。
対象企業
・従業員10〜200名規模
・専任セキュリティ責任者がいない企業
・AI活用を進めたいが統治に不安がある企業
・IPO準備/取引先監査対応を見据えている企業
代表メッセージ
セキュリティは、IT部門の問題ではありません。
経営の問題です。
強い会社とは、
防御力が高い会社ではなく、
説明できる会社です。
DropStoneは、
構造設計を通じて、
100年続く企業の土台づくりを支援します。
お問い合わせ
外部CISOサービスに関するご相談は、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(お問い合わせリンク設置)