「限界だったことを、初めて“限界だ”と認められました」
スタートアップ創業者/30代後半男性
今振り返ると、
私はかなり無理をしていました。
仕事は回っている
売上も落ちていない
周囲から見れば、順調に見えていたと思います。
でも、
- 朝、起きた瞬間から重い
- 小さな判断でも異様に時間がかかる
- 人に説明する気力が湧かない
そんな状態が続いていました。
それでも、
「まだ倒れていない」
「もっと大変な人はいる」
そうやって自分を誤魔化していました。
このサービスで印象的だったのは、
限界かどうかを“測ろうとしない”姿勢でした。
良い・悪いではなく、
「今の状態で、どんな判断が可能か」
それだけを淡々と整理していく。
やり取りの中で、
「今は“攻めの判断”ができるコンディションではないですね」
と言われたとき、
なぜか安心したのを覚えています。
無理に前向きにされない。
「頑張ればいける」とも言われない。
それが、逆に救いでした。
結果として、
一時的に仕事の量を落とし、
役割を整理し直しました。
劇的な変化があったわけではありません。
でも、
判断ができない状態から、判断できる範囲を把握できる状態には戻れました。
このサービスは、
限界を超えさせるものではなく、
限界を正確に把握させてくれる場所だと思います。