お客様の声 コンディションデザインご利用者様

お客様の声010 コンディションデザインサポートサービスご利用者さま

2026年1月12日

「もう一段、踏み込んだ判断をする前に“立ち止まる理由”をもらえました」

複数事業を持つ経営者/40代男性

当時の私は、
「まだいけるのか、それとも一度引くべきか」
その判断ができずにいました。

資金繰り、人材、事業の将来性。
どれも致命的ではないが、どれも無視できない。
周囲に相談すればするほど、
「攻めろ」「今は耐えろ」「別事業に集中しろ」
意見は割れ、余計に判断が重くなっていました。

コンディションデザインサポートで最初に言われたのは、
「今は“決断”ではなく、“判断を可能にする前提”が崩れていますね」
という一言でした。

正直、ハッとしました。
自分は「決められない自分」を問題視していたが、
そもそも判断の土台が歪んでいた。

やり取りの中で、

  • 経営判断としての迷い
  • 身体的な疲労
  • 個人としての恐怖感

これらが同じレイヤーで混ざっていたことが、はっきり見えてきました。

特に大きかったのは、
「今は“大きく決めない”という判断も、立派な判断だ」
と整理されたことです。

結果として、
拡大も撤退もせず、
一度、構造を組み替える選択を取りました。

誰かに答えをもらったわけではありません。
でも、**自分の決断に“納得できる状態”**で決められたことが、何より大きかったです。

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