「“判断できない自分”を修正しようとしていたのが、そもそも間違いでした」
複数事業を展開するホールディングス経営者(40代後半)
利用プラン:フルプラン(月30万円)
導入前の状況
売上規模も組織もそれなりに大きくなり、
周囲から見れば「順調な経営者」だったと思います。
ただ自分の中では、
- 判断に時間がかかる
- 一度決めたことを何度も考え直す
- 決断後も、どこかスッキリしない
という状態が続いていました。
「経営者としてのキレが落ちているのではないか」
「自分がボトルネックになっているのでは」
という不安が常にありました。
これまでの外部支援との違い
これまでも
- 経営コンサル
- 戦略顧問
- メンター
は何人もつけてきました。
ただ、どこに相談しても
「では、次は何をやりますか?」
「この施策を打ちましょう」
という話になる。
正直、もう“やること”は十分すぎるほどあったのです。
外部顧問CDOを導入して
最初の数回のセッションで言われた一言が、今でも印象に残っています。
「今は判断力が落ちているのではなく、
判断の負荷が過剰な状態です」
それまで私は、
「もっと早く、もっと強く決断できる自分」に
戻そうとしていました。
でも実際は、
構造上、重くなる判断を抱えすぎていただけだった。
そこからは
- どの判断を自分が持つのか
- どれを構造で解決するのか
- どれを今は“持たなくていい”のか
を一つずつ整理していきました。
導入後の変化
一番の変化は、
「自分を修正しようとしなくなった」ことです。
判断できない自分を責めるのではなく、
判断が自然に回る設計に戻す。
今は
- 決めるべきことは迷わず決められる
- 迷うべきことは、ちゃんと迷える
そんな感覚で経営できています。
外部顧問CDOは、
「優秀な参謀」というより
**“経営者の思考を壊さずに整えてくれる存在”**だと思います。