食品・原料・健康素材を対象に、
実生活環境下におけるヒト・バイオマーカーの変化を観測・記録する
分散型リアルワールドデータ(RWD)取得受託サービスです。
このサービスは「何をする」のか
本サービスは、特定の食品・原料の
効果効能・有効性・優劣を証明するものではありません。
代わりに、
- 実生活環境下(Real World)で
- ヒトの生体指標(血液バイオマーカー)を
- 同一構造・同一条件で取得し
- 主因背景スコアとして構造化・可視化
することで、
**「何が、どの背景に、どのように揺らぐか」**を観測します。
なぜ「分散型RWD」なのか
従来の研究・検証は、
- 医療機関
- 厳格な管理環境
- 高コスト・長期間
が前提でした。
本サービスでは、
- 自宅採血
- 日常生活下
- 分散型データ取得
を採用することで、
現実社会で再現性のある初期データを、
スピーディかつ現実的なコストで取得します。
特徴
① 医療・治療・診断を行わない
- 医療行為ではありません
- 診断・治療・予防の判断は行いません
- 効果効能の断定は一切行いません
👉 法務・表示・薬機の観点でクリーンな設計。
② 主因背景7スコア(GPC-7)で構造化
取得した血液バイオマーカーは、
単なる数値一覧ではなく、以下の主因背景スコアへ翻訳されます。
- 栄養バランス
- 炎症
- 糖代謝
- 脂質代謝
- 腎デトックス
- 鉄欠乏
- 酸化ストレス
👉 「数値」ではなく構造として理解できるのが特長です。
③ nが少なくても成立する設計
本サービスは、
- 有意差検定
- 効果量の主張
を目的としません。
そのため
n=15 / n=30という現実的な人数でも、
仮説探索・意思決定に十分な意味を持ちます。
サービスプラン
🧪 RWD Explorer(n=15)
価格:150万円(税別)
目的
- 原料・食品の反応傾向を探索
- 続行・拡張の可否判断
内容
- 対象者:15名
- 観測期間:原則3ヶ月
- 自宅採血キットによる血液バイオマーカー取得
- 主因背景7スコア(Before / After)
- 分散・反応方向性の整理
向いている用途
- 初期仮説のあたり付け
- 原料選定・方向性判断
- 次フェーズ(n30以上)検討
🧪🧪 RWD Decision Pack(n=30)
価格:300万円(税別)
目的
- 社内意思決定レベルのRWD取得
- 開発・投資・継続判断の材料化
内容
- 対象者:30名
- 観測期間:原則3ヶ月
- 自宅採血キットによる血液バイオマーカー取得
- 主因背景7スコア(Before / After)
- 反応タイプ分類・分散構造整理
- 社内説明用構造レポート
向いている用途
- 原料・食品開発の継続判断
- 経営・品質・開発部門での合意形成
- 中長期データ戦略の起点
成果物(納品物)
- 分散型RWD構造レポート(PDF)
- Before / After データ整理
- 主因背景スコアの変化構造
- 解釈上の注意点・非断定原則の明示
※広告・表示・効能主張への直接利用はできません。
実施体制
- 営業・受託・実行:株式会社DropStone
- 研究設計・フレーム監修:PCL(パフォーマンスコンディション研究所)
注意事項(重要)
- 本サービスは医療行為ではありません
- 効果効能・優劣・安全性を保証するものではありません
- 機能性表示・広告表現の根拠資料には使用できません
このサービスが向いている企業
- 食品・原料メーカー
- 健康素材・ウェルビーイング関連企業
- エビデンス以前に「判断材料」が欲しい企業
- 広告ではなく開発・戦略視点のデータを求める企業
最後に(一言)
これは「証明するサービス」ではありません。
“現実を正しく記録するためのサービス”です。