「何を相談していいか分からない状態でも、そのまま投げてよかった」
個人事業主/30代男性
一番ありがたかったのは、
「整理されていない状態のまま相談していい」
という点でした。
正直、最初のメッセージはかなりぐちゃぐちゃだったと思います。
仕事の話、将来の不安、体調のこと、全部混ざった文章を送りました。
それでも、
「まずはそのまま出して大丈夫です」
と言われたことで、肩の力が抜けました。
やり取りを重ねる中で、
自分が何に一番引っかかっていたのかが、少しずつ言葉になっていきました。
印象に残っているのは、
「今は答えを出すフェーズじゃないですね」
と言われたことです。
多くのサービスでは、
何かしらの“行動プラン”を出そうとします。
でも、当時の自分にはそれが逆に負担でした。
このサービスでは、
答えを出さないことを許してもらえる時間がありました。
結果的に、
自然と「次はこれをやろう」という考えが浮かび、
今は仕事も少しずつ前に進んでいます。
「何かを変えてもらう」というより、
「元に戻してもらった」
そんな感覚が近いです。