「悩みの正体が“問題”ではなく“位置”だと分かった瞬間、頭が静かになりました」
ITベンチャー経営者/40代男性
正直に言うと、最初は「コンディションデザイン」という言葉が少し抽象的に感じました。
コンサルでもない、答えをくれるわけでもない。
それで月額サービスとして成立するのか、半信半疑だったのが本音です。
当時の私は、
- 事業の成長が鈍化している焦り
- 慢性的な疲労感
- 社内の人間関係への違和感
これらが全部ひとまとめになっていて、
「何が問題なのか」を説明しようとすると、自分でも話が散らかってしまう状態でした。
このサービスで最初にやったのは、解決策探しではなく、悩みの“位置”を分けることでした。
経営の話なのか、体調の話なのか、個人の感情なのか。
それを一つずつ言語化していくだけなのに、不思議と頭の中のノイズが減っていったのを覚えています。
一番大きかったのは、
「判断が重い=自分の能力が落ちている」
と思い込んでいたことに気づけたことです。
実際には、判断材料が混線していただけだった。
それが分かった瞬間、焦りがすっと引きました。
何かを決めてもらったわけではありません。
でも、「自分で決められる状態」に戻れた感覚があります。
今はベーシックプランを継続していますが、
判断が重くなり始めた時点で整理できるので、大きく詰まることがなくなりました。